サヨナラダケガ人生ダ

定期的に、いろいろと大々的にどんどん捨てます。
今年は、通信機器と通信費の大リストラ断行中です。

先日ついに、仕事場のFAXを撤去しました。快挙!
机の上がすごーく広くなりました。嬉しい。感無量です。

もともと所有物が増えるのはキモチ悪い。嫌いです。
テレビがないので、オリンピックも見ていません。(ipadのテレビチューナー程度は買ってもいいかもしれん…と思いながらはや数ヶ月経過…)

どうでもいいんだけど、世の中には「迷惑FAX」てのがあります。「個人事業主のみなさまへ300万円即日融資のご案内!」「たった5分横になってもらうだけの簡単な施術でリピーターが10倍!」「1ヶ月の売上げが1000万円超になる最新テクニック!」「末期ガンがみるみる消える魔法のサプリメント!」とか、、、そういうのがのべつまくなしに送られてきます。(ああいうDMがいつまでも無くならないってことは、ああいうのに引っかかる人がいるからなんでしょうかしらね?シンジラレナイよ…orz)

新しく買ったプリンターも小さくて高性能で良いです。
なぜわざわざあんな不自由に耐えていたのだろう…
謎だ。。。
嗚呼。。。
なぜ、もっとはやく変えなかったのだろう…
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占いには直接関係ないけど、それ以前の本当に大事なテーマについてのご質問を頂いています。なんとか書いてみたいと思ってますが、、、何度トライしても書けないのです…
ちょっと待っててね。ゴメンナサイ m(_ _)m

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双子座のプロフェッショナルを目指すワタクシは、最上級の「何でも屋さん」を目指しております。お仕事上での「都合のいいオンナ」としての性能、使い勝手はいまでもそんなに悪くはないはず〜!と自負しておりますが、「都合のいい」のはあくまで仕事上の役割なので、あまり長く深く特定のメンバーとばかりつながったり、同じ環境の仕事をずっとは続けない、というのが自らに課している基本的な方針でございます。

しかしながら、なにぶんなんでもニンゲンとニンゲンのやることですので、なかなかそうそう簡単ではありません。

例えば。長らくお世話になってた方々の中に、頑にメールは使わずFAXのみ!とか、諸般の事情で通信手段はFAXのみ!というケースが複数ありまして、長い間、仕事場にはFAXが必需品でした。なかなか脱FAXが実現できなかったのは、そういう方々からFAXで来ていたお仕事が簡単にお断りするのが難しい性質のものだった、というのが最大の理由です。「あなたのような代わりになる人がいない」という理由で慰留され続け(ありがたいことではありますが、なにごとも程度の問題…)、辞めると言い出してから実際に実現するまで、どれもいろいろ複雑な事情がありまして、完全に終わるまでに何年も要しました。

ちなみに、なかなかワタクシを手放して下さらなかったのは、固定サインが強い(もしくは強いと思われる)方々です。いつまでもいつまでも末永く同じように…とご自身がどこまでも徹底していらっしゃるのは素晴らしいし尊敬もしていますが、それと同じクオリティと忠誠心を求められるこちらは大変です。そこから離脱するだけで、大量のエネルギーが必要になりました。何でもくじけそうになりました。こんなに大変なら今まで通りに多少の我慢をしてるほうがマシかも…とさえおもうこともしばしばありました。

しかしながら、なんでもかんでも全部相手のせいにしてはいけない。そういう相手としっかり噛み合っていたこともあるのだから。

どうもそういうシチュエーションに出会うことは、ワタクシ実は少なくありません。ということは、自分の中にもなにか共通する要素があるからこそ、繰り返し繰り返しそういうシチュエーションを呼び寄せているのではないか?と、自分の胸に手を当てて素直に自省してみるのは、少なからず占いをベンキョーしたものの務めではなかろうかとおもうのです。

*** *** ***

ワタクシの太陽は、サビアンシンボルでいうと、双子28度の通称「破産度数」にあります。(太宰治がそうなんだって?!なんか、ちっともわかりたくなんかないんだけどさ、あの軽薄に振る舞いつつも、厭世的な雰囲気って、なーんかよくわかる気がするわ…orz)水星は双子26度の通称「冬霜度数」にあります。これまた本当に使えるものだけを残すストイックな度数なんですってね。

双子サインは「節操無くしょうもないものを増やす!」と基本セオリーでは考えられていますし、それはもちろん理解しますけど、私自身はあまりそういうのは興味ないです。このあたりの度数なら、どちらもよけいなものは削ぎ落とし、停滞して古くなったものは全部捨てて立ち去って新天地を求めるのが自然だと思ってます。

(世の中にはですねー、こういう役割の人も必要だと思うのですよ。大事なものは守るにしても、常に循環させ続けていなければ、なんでもよどんで腐るでしょう?それでもそんな腐ったところに棲み続けるの?)

ということでワタクシ、「自由でドライな人」という単一キャラで済ませらればいいのですが、ワタクシ同時に蠍29度の通称「命乞い度数〜酋長に自分の子供たちの命ごいをするインディアンの女性」の木星がございます。(太陽と150度)これが、どうやら無自覚なうちにボディブローのようにじわりじわりと効いているらしい、ということに気がついた。

(そういえば、「たまちゃんは、なんだかんだいっても意外と水が効いてるんだよ!とびしーっと指摘してくれたのは、まるごと食堂maruさんでしたよ。あのときは、鋭い!やられた!とおもうた。さすが魚プロ…脱帽)

蠍の最後のあたりは、まさに濃厚に練って練って練って練り込まれた底なしの感情の沼のようなものだとおもいます。そこまでいかないと、本来的な深い部分での象徴的な死と変容は実現しないのでしょう。しかし、蠍の次のサインは射手。対象とどこまでも密着した一体感から生まれる恍惚とか拘束から抜け出して、自由にどこまでも理想の高みを目指して飛んでいくためには、相当の瞬発力とエネルギーが必要だし、対象との一体化から分離する痛みも生半可なものでは済まされません。濃密な関係から足抜けするコストは高くつくし、強烈な痛みも伴います。そんなことだったら、いっそいつまでもこのままその場にとどまったほうがいい、と思う人も少なくないでしょう。

でもね、どんなに痛かろうと辛かろうと、どうしても立ち上がって次の次元に進まなきゃならない場面も人生にはあるとおもうのですがね。。。涙の29度では泣いて、蠍30度「ハロウィンのわるふざけ」では、笑い飛ばす、と。それでようやく次の次元に進めますよ、ということなのだろうとおもいます。いいですね〜。いつみてもこの流れは素晴らしいとおもう。蠍から射手への脱出ステージのプロセスは、いつも想像するだけでぞくぞくします。

蠍29度の太陽の人といえば、まっさきにビヨークさんを思い出します。大好きですね♪ そういえば若ーい頃、「源氏物語に出てくる女性で誰が好き?」って聞かれて「六条御息所!」と即答して引かれたことがあったんですわよ…。そう。あの怨霊になる人ね。いいじゃん。あのくらい知的で強力な怨霊だったらカッコいいじゃん。ははは。

買ったままで放置してあるこれでも読むかな…www

  

ワタクシ、来たる蠍木星期に入ったらどうなるか楽しみです♪



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2014/02/23(日)
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