にんげんなんて…

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きょうはまた、92歳のおばあさまにお目にかかって施術して来ました。少しずつ元気を取り戻されているご様子。よかったよかった。にんげんってすごいね。にんげんの回復力、復元力ってすごいよ。

そして、さらに、なにがすごいって、お邪魔するたびに、2歳のひ孫さんと、92歳のひいばあちゃんとのツーショットが見られるのですよ。大興奮!!!すごいよねー。90歳も年が離れてるんだよ!すごいよー。にんげんってすごいよ!お二人ともなんとも可愛いのなんのって。いいもの見せてもらって嬉しゅうございます♪


ここのところ、治療院仕事がいろいろと詰まっておりました。すっかりでろでろ〜んと伸びきったおぱんつのごむのようになっているわたくしです。もうねたい。しかしながら、そこでふみとどまって、ふとクールに考えると、わたくしってばなんでもっと治療仕事を極めようとしないで、占いまで手を広げて仕事にしてるんだろう…という素朴な疑問がわいてきました。

そもそも、普通のお仕事はできない。ということで、消去法で選んだような治療師。職業選択の際に占いはまったく使いませんでした。(だけど、占星術でも見ても、東洋で見ても私が食って行くには結局のところそれしかないとおもふ…)それでももう14年目になりましたですよ。ブランク期間もないです。それなりに経験値もあるとおもいます。それなのに、なぜもっと生き生きと、なんでもっときちんと意欲と志を高く掲げて、治療師の仕事を極めようとしないんだろうなぁ?自分。あほか? それは我ながら長年の謎でもありました。(いや。チャート上ではその理由はちゃんと説明できるのでした。アホみたいに基本ロジックだけで明快に説明できるので萎えますね…)

昔は、90分枠を1日6人とか7人とかこなしてたんですよ。(それは我ながら気が狂ってるとしか思えない…)いまは5人やったらもうしんどい。(それがふつうといえばふつうだろう)年を追って、だんだんと体力的にきつくなってきたのですね。あとは、精神的にも煮詰まって来た。将来を考えると、それは結構大きな問題なのでした。そんなわけで、なぜか占い師もやってます。はい。

常にデフォルトで「にんげんなんてらら〜ららららら〜ら〜〜〜」と頭の中に流れているようなワタクシですが、なんだか「職業選択の自由あはは〜ん」とぼそりと歌ってみたくなりました。(これがわかる時点で年代がばれますね。とらばーゆも、サリダも、1989年のCMだとさ。なんてこった…)

人相手の仕事、ときどき思いもかけない、想像もできないような瞬間あるんですよね。常にずーーーっといやーーーなヤツだとしか思えなかった人が、最後にいい笑顔で帰って行ったりとかさ。9割5分はつまんないことでも、いつどこで降ってくるかわからない、ちょこっとでもいいことに巡り会うためにやってるようなもんだとおもっております。

あちこちでいろいろお待ちくださっている分、大変申し訳ありません。なにぶんいまちとぱんつのごむなので、明日にはまたびしっとしめなおして追い込みます。あしたもがんばろう。あしたはあしたのかぜがふくのだ。

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2014/03/05(水)
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