「ちゃんと」見切り発車

いちおう念のため。昨日の話 ⇒★ の補足ですけど、「牡羊太陽さんが蟹天体が強い上司に感情的に攻撃された、という話を聞いたので、蟹サインが強い人って急にわ〜っ!とくることあるからびっくりするよね、という話をしましたよ」ということです。ざっつおーる。(事実の伝聞。情報伝達の風クオリティですから、そこんとこ夜露死苦!)

どのサインにもいいところとわるいところがありますからね。蟹サインについては、ちょうどこの記事がとってもわかりやすくて面白かったです!

『木星はいいねボタン』 ミズマチユミコ先生 ⇒★

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で、なんだって??? お呼びがかかってるようですね。
どうもどうも。
呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーーん。

「某双子座 ⇒★」はワタクシでございますよ。
「ちゃんと見切り発車しなきゃ!」って、確かに言いましたけど、、、それがなにか???なにがいけないの???www

「ちゃんと」と「見切り発車」は両立しないのかな〜? と、しばし考えたのですが、「見切り発車」ってそもそもなんだ?さっそくコピペしてみよ〜♪

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1 電車やバスが満員になったり発車時刻が来たりしたために、乗客の全部が乗りきらないうちに発車すること。見切り発進。
2 論議が十分に尽くされないままに、決定・実行すること。見切り発進。「議会の承認をえないまま―する」
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なるほど。「満を持して」ではない、ってことね。
私はですねー、常に「見切り発車」ですよ。でも、見切り発車する前にはできる範囲のことは調べ尽くしたり、シュミレーションくらいは徹底的にしてます。(そのあたりは拡大天体や、直観系のあれこれが効いてるようなみなさまのやり方とは全然違います。かなりシビアに悲観的に現実的にやってます)

とはいえ、いちおう双子座マスターを目指してますので、情報量と、シュミレーションの枝分かれ道だけは無駄に多いです。それだけは保証する。しかしながら、さんざんやりつくすと、途中であるときはたとおもうのです。

「どうせいくら調べ尽くしたってきりがない。全てパーフェクトに完成することはない。この世に完璧はないのだ。きりっ!」

不肖ワタクシ、いつまでたっても、そんなに大したものを生み出せるとはちっとも思えない。だったら、ある程度のところで「見切り」をつけて、現状の自分で提供できる最善のものを出すしかないんでございますよ。

だから「ちゃんと」+「見切り発車」と言っとるのです。「とりあえず」+「見切り発車」とは言ってないのでございますよ。
わっかるかな〜〜〜???
わっかんないだろうな〜〜〜www


実際にやってみたら、何が起こるかなんて、わかりゃしないのですから。なにもかも自分のちっぽけな脳ミソ内のシュミレーションで予測できるほど世界は小さくないですよ。そりゃー世界に失礼だ。目の前の物事が自分の想定内、想像通りに行く時は、きっと周りが気を使って自分に合わせてくれてるか、どっか我慢してくれてるかだろうと思っています。そりゃー…はっきりいって、周りの人たちにも申し訳ないし、そんなことで満足してしまうようでは自分も情けない。

時には想像もできないような思いがけないことが起こったり、思いがけない人に引っ張ってもらえたりするから、そこから新しくなんか展開したりする訳で、それはもしかして自分の思い通り、ではないかもしれない。でもね、だからといって、自分から世界を切り取って狭めて自己満足するような予定調和の方向に出来事を流し込んで行くようなやり方、あんまりおもしろくないんじゃないかな。だって、それだと、自分の中にあらかじめあったこと以上のなにものも出て来ないじゃないですか。

「見切る」べき対象は、他でもない自分の器の大きさ(足りなさ)だとおもうのです。それは多くの場合、認めたくない事実だったりします。永遠に「もっともっと」と可能性を追い求めてるほうが幸せだったりしますし、誰もが「見切る」なーんて辛いことやる必要はないですから。いつまでも夢見てられれば、私もそうしたいですよ。まじ。(人間関係にもそういうところあるんじゃないかな)ま、でもどっかで「見切る」必要が出てくる時もあるね。

「ちゃんと」+「見切り発車」しましょうね♪



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2014/03/20(木)
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