5/6 『十二支と二十四節気の研究』

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シリーズ「はじめての陰陽五行」発展編
『十二支と二十四節気の研究』

開催日時: 2014年5月6日(祝) 10:00〜12:00
講師: 天海 玉紀

● 開催場所: 中野ブロードウェイ4F 中野トナカイ
● 定員: 6名 → 8名(満席)
● 料金: 3.000円



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「暦の上ではもう秋」といったフレーズが、ニュースや天気予報でよく使われます。実際にそれがどんな意味でどんなものかはご存知ですか?「春分」「立秋」といった区切り=節気は、全部で二十四種類。毎年の太陽の位置を表す「光の季節」のバロメーターです。

西洋占星術の12サインと、東洋暦の季節をあらわす十二支は、どちらもこの二十四節気を基準にしています。(十二支は年、時間、方角なども表します)なんにせよ、ある人が、どんな季節のどんな環境に生まれたか(太陽がどの位置にあってどんな状態だったか)は、占いではとても重要な要素です。

例えば「丑」を見たら「寒くて湿っている」とか、「未」を見たら「暑くて乾いている」といったイメージがぱっと浮かぶようになると、暦や命式を見た時のイメージが格段に大きく豊かに広がります。ひいては、六十干支ひとつひとつの意味、守護神法などを学ぶにあたっても、十二支の意味や季節感を身につけておくことは必須でしょう。

東洋の漢字は嫌い!苦手!という方はぜひお越し下さい。(私自身、この分野は非常に苦労して身につけたので、大変さはよくよくわかります)せっかくの機会なので、西洋占星術との相違点についても考察します。ふだんは西洋オンリーの方も大歓迎ですし、連休中ですので、お試し参加のはじめての方も大歓迎です。勉強中だけどどうもイメージが広がらない、という方もぜひどうぞ。
皆様のお越しをお待ちしております。


※ 4/13, 4/15 講座『十大主星の研究』ご案内 ⇒★

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