セーフモードで起動中

2014-04-07-kokyo.jpg

先日はレインボープロジェクトの紀平さんに会ったので、いっしょに皇居一般公開に行ってきました。私たちってば、なんてミーハーなんでしょう。ぐふふ。平日だしさ〜なんとなるでしょ〜と思ってましたが、とにかくひたすら高齢者ばっかりが居て、おそろしく平均年齢が高かった。超絶混んでいました。あの中では、明らかに私たちは若者でしたよ。入場までには1時間以上並んで、入場してからも大混雑の満員電車状態で、くたびれました。でも、なかなかない機会だし、面白かったです。⇒★

いろいろ考えてることは大量にあって、これ書いたらおもしろいだろうな〜というお話はたくさんありますが、いかんせん時間と体力が足りません。忙しいとは口が裂けても言いたくないのですが、残念ながら、忙しいです。あ。口が裂けました。。。口裂け女です。みーーーたーーーーなーーーー!www

20歳のときに大病しまして、偶然治りましたので(治らない人もたくさんいる)、それ以降は余生だとおもってるようなところがあります。が、再発する可能性はゼロではない病気なのでした。30過ぎた頃に、一度だけ再発しそうな気配がありました。職場でいいようにこきつかわれてたうえに、身内に病人が多発したときです。

いろいろと、普通にはありえないようなハードなシチュエーションや命令に耐え得るのは、官殺(つまり、車騎牽牛)が効いてるタイプだとおもいます。(私は官殺多いです)命式の中に、自分を剋してくるもの=車騎牽牛(官殺)が多数出てくるタイプ、ってことです。

要するに、自分を押さえて状況に従う、というフォーマットが自分の中にもともと内在している、ということです。この山さえなんとか越えられさえすれば…!とわざわざ負荷のかかる状況を選びやすい。いわゆる体育会系のメンテリティとも言えるでしょう。よく出れば我慢強く礼儀正しくなるし、悪く出れば卑屈になったり、無駄な争いをしたがったり。なんでも善し悪しですね。

年々しみじみ感じるのですが、自分自身の体力低下はどうしても避けられなくて、以前よりも1日にお目にかかれる人数は年々減っています。ということは、そのぶん売上げは下がります。それはものすごくはっきりしてます。

なんだかんだいいながら、ワタクシ、インフルエンザのとき以外はだいたいどんなに体調不良でも仕事してます。学生時代はほぼ確実に寝てるかサボってるかしかないニンゲンでしたので、我ながら信じられないですが。(良い子のみなさんは真似してはいけません)

なぜなら、理由は簡単。労働時間がダイレクトにお金に変わるので、自分が休めば収入はゼロです。ゼロだけならともかく、いきなり不用意に立ち止まると、その先の売上げも下がるからです。

勤めてるときには、あのわからんちんで強欲な××め!とかなんとか、雇い主の悪口をごそごそと言って呪ってればよかったけど、いまは文句言う相手は自分しか居ません。たいへん残念です。ははは。

the 自己責任。こんな生活、いったいいつまで続けられるんだろうなぁ…といつもいつも心のどこかで思ってはいるのですが、まぁでも残念ながら他にできることないからねーーー。結局のところ、これが性にあっているんでしょう。

というわけで、現在セーフモードで起動中です。お申し込みくださって、目の前にお越し下さる患者さん、お客さまにだけは、惜しまずどんどこ自分のエネルギーを使ってます。それ以外にはあちこちにいろいろ不義理してすこぶる愛想悪い状態ですが、なにとぞご理解ご容赦頂けますと幸いです m(_ _)m

関連記事
2014/04/09(水)
日々のつれづれ

| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top