インナーチャイルドカードセッションを受けて来たよ☆

甘夏弦(あまなつつる)さんの、インナーチャイルドカードセッションを受けてきました。

インナーチャイルドカード、初めて実物を見ましたがサイズが大きいのですね!絵はがきくらいのビッグサイズにびっくり! 溢れるような色彩で、怖くない、どこか懐かしいような親しみやすい世界がいろいろと描き出されています。

今回のテーマは「スピード命、鮮度命!」の私がなぜかどうしてもすらすらと進められずに困っている案件についてのお悩みです。甘夏さんのガイドに従って3枚引き☆
どどどんっ!

2014-04-14-ic-01.jpg

ワンド… しかし9かよぉ〜〜〜 うわーーーん。
あーんど、また9か! ソード(剣)ですかっ…orz

(いいかげんソードには飽き飽きでございまする。ソードは思考です。論理。特にソードの数が増えてくると、それは考え過ぎだろ!ってことな〜〜〜)

と、頭を抱える私を知って知らずか、甘夏さんは淡々と次のステップへどガイドしてくれます。この3枚のカードから受ける印象をストーリーとして語りました。もやもやと感じていただけのことを改めて言葉にしてみることで、おお!私は本当はそう思っていたのか!とか、なるほどそうだったのか!といういろんな発見がありました。

こういうタイプのセッションは、聞き手の器の大きさと技量がなにより大事だと思います。甘夏さんは話のディテールまでしっかり聞いてくれていながら、何が出て来ても大丈夫、という構えが伝わってくるので、安心してお腹の中の本音の部分までストーリーとして語ることができました。

ん?ストーリーの内容ですか?

ワンドの9 ⇒ ワンドで囲われているテリトリーより外の世界に出たいけど、足下についてくるウサギちゃんが気になるし、自分がまだ至らないので、おいそれと遠くまでは行かれないのですよ。ひらひら飛べるカラフルな蝶たちは私の仲間。でも、私は蝶と人間のハイブリッドだから重たいからだがあって、蝶たちといっしょに飛んでいくわけにはいかないのだ。

ソードの9 ⇒ 檻に立てこもっているのは一面は自分でもあるけど、自分はその外をぐるぐる回ってるドラゴンでもある。周囲が見えなくなって、ひとり立てこもってる人たちの檻を破るのは私の仕事でもあるから。

ペンタの7 ⇒ 外には雪が降り積もって寒い寒い真冬。春に向けて準備したりお祈りしたりする。時は未だ来ない。

アドバイスカードはこれ。どん。

2014-04-14-ic-02.jpg

「わお〜!無人島に流れ着いてもなにがあっても、私は自分の能力で生き残れそうですね!いえ〜い♪」と明るく宣言してから、はたと気がついた。。。どどーーん。。。 こ、これはなんと、ソードの5ではないか! 5は主張。ソードは理性や知性。尖った言葉や正しさを主張することで周囲をを傷つける、と一般的には読まれるカードです。

そうなんだよ。それは私の得意技、必殺技なのですよ。子供の頃から、さんざん人の弱点を暴いて突っ込んどいて「え?それなんか間違ってる?傷ついた?だって全部ホントのことじゃん!」と、傷口に塩を塗りこんでとどめを刺すナチュラルボーン毒舌なのです。これをナチュラルに振りかざすと社会生活に支障をきたすのは大人になる過程でよくよくわかっていて、ふだんはみしっと封印しているのです。(あ。仕事ではちょっとだけ使います。ちょっとだけよ…ははは)

しかしながら、あまりに私にはソード(5とか8とかクイーンとか)がしょっちゅう出てくるので、そのたびにいつも、いっそ本格的に毒舌キャラに鞍替えしたほうがいいんじゃないかと本気で悩みます。でもなぁ…毒舌市場ではオネエさんたちにはとてもかなわないしなぁ… マジで悩むわ。。。

んなかんじですね。とめどもなく話が湧いてくるので、みっちり30分近く簡単に経過してしまいました。はい。どうして目の前のやるべき課題に自分がすんなりのれないか、よくよくわかったので納得しました。はあ…粛々とやるしかない、ということですね。はい。ありがとうございます。(棒読み…www)すると、

「小アルカナばかりですから、ご自身の中ではそんなにおっしゃるほど大きなテーマではない、ということではないでしょうか?」

と、甘夏さんが図星の読みをズバリと。
はいつ。おっしゃるとおりです。どんなカードが出ようとも関係ないのです。やるといったら、とにかくやるしかないのです。ぜんぶお見通しでしたね。スミマセン。。。

ここで残り時間が数分あるとのことだったので、特別に頼み込んでおまけの1枚引きをさせて頂きました。
あるテーマを、黙って思い浮かべて引きました。
ぎょぎょぎょぎょっ。。。

2014-04-14-ic-03.jpg

こ、これは… 「ラプンツェル」というのは、もしかして「塔」のことでしょうか???
うむむ。。。言葉が無い。ただただうなりました。 さらにアドバイスカードは「愚者」に相当する「あかずきんちゃん」だったそうです。

「これはずいぶん大きなテーマみたいですね」と、甘夏さんがにっこり。「は、はい。。。これはまたもうちょっとうまく説明できるようになったら相談に来ます。。。はははは。。。」と焦りまくるワタクシでありました。(ぎえーーー。最後の残り5分になって、ようやく本題を相談するお客さんになりそな瀬戸際だった…あぶないあぶない…)


インターチャイルドカード、自分の中身と向かい合いながら、自分の言葉で喋るところがだいじなだいじなキモだなぁ〜〜〜と痛感しました。ときにはこうやって内省する作業も必要ですよね。
甘夏さん、ありがとうございました m(_ _)m

※ インナーチャイルドセッションは、ただいまモニターメニューとして運用中とのこと。
次回は4月28日。5月の予定も出ていると思うので、詳しくは甘夏さんに直接お問い合わせ下さいね! ⇒★


関連記事
2014/04/16(水)
タロットカード

| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top