動機と結果

2014-04-14-chayanuma-01.jpg

GWの講座についてのご質問を頂いています。ありがとうございます。(これまでが説明不足でごめんなさい!あれ書いたときはまだ脳内でしっかり固まってなかった…)

5/6の講座は、季節感(十二支)についてざっととりあげてから、季節と日干の関係を考えます。(ひいては身強身弱の話でもあります)

そういった要素も入れて命式を考察していくと、読みがより立体的になります。西洋系の知識をお持ちの方も、12サインとの相違点がいろいろみつかっておもしろいのでぜひどうぞ。

すでにアップしたご案内はこちらから。⇒★

講座内容についての追加説明は、できれば図解して今日中にまた書きますので、ぜひご覧下さい!
あとはいろいろとメモ的に。。。



職場のぐるぐるに巻き込まれているお話が今週は何件か続きました。龍高+玉堂をたくさんお持ちで算命学をご存知の方と、さまざまな命式を並べて見比べながら、いろいろと突っ込んだお話もさせて頂きました。今週はずっと「生気=龍高+玉堂」について延々と考えております。

先日の講座の中で、複数の参加者のみなさまがおっしゃってくださったことも、数日間ずっと地味地味と考えてました。これがまた非常に参考になりましたですよ。いつもありがとうございます。

「たまきさんは、○○星はこのような行動をする、という結果の話ではなく、○○星とはこういう仕組みだから、このような行動をするのでは?という動機の部分を話している」

とのご指摘でした。鋭い!ご明察!!!

このまえは珍しく「龍高+玉堂」をダブルで持っている(生気=自分を生じる気が強い)方のリアルな声を聞かせて頂くチャンスがありました。貴重な機会だったと思います。ありがとう!ふだんは、剋気=車騎牽牛が強い人が多い気がしますし、龍+玉をお持ちで無いみなさまには、たぶんとても新鮮な体験だったようです。(よかったね♪あ、私は龍高持ちです)

もちろん「鳳閣星はグルメの星ですよ♪あっ!飲食関係のお仕事なんですか?!」なーんて会話はおもしろいです。これが当たると非常に盛り上がるので、やっぱり初めての方、初心者さん向けにはそういうエンタメ要素を入れた企画を作らないといけないな〜〜〜と思っているのが最近の反省点、今後への課題と展望です。

じゃあ、なぜ鳳閣星がグルメの星と呼ばれるのか、その理由はご存知ですか?なーんて考えるのが、理屈星人の脳内でございます。(ふふふ♪めんどくさい?!)

ふだん実際に鑑定していると「天将星だからこうです」とかなんとか申し上げても「全然ピンと来ない。なんか違う。納得いかない」と言われることが少なくありません。そのときに「そういうもんなのだ。それはあなたがちゃんと生きてないからだ!」と一刀両断することもできます。

ただ、近年の私はそういうときにはできるだけ、いろんな角度から「そうですか。でしたら、こういうところはあるのでは?こういう考え方なら馴染みませんか?」と、さまざまなボールを投げてみるようにしています。どこかひとつでもひっかかるところがあれば、そこから話が進みます。

そのためには、○○星はこう、というリストを暗記するよりも、なぜ「○○星はそうなのか」という仕組みを理解して、そこからでてきそうな反応を自分の言葉で考えたほうが応用が利くのでは?と、考えました。(○○星はこう、という当てはめ方式=クックブック方式は最初は便利です)自分の講座では、基本ロジック及び自分が実際の鑑定で実践してみた結果とを合わせてお話ししています。


● 花見山シリーズの続きをUPしました。 ⇒★

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2014/04/19(土)
算命学

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