2014/05/08 ただの日記

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おかげさまで、飛ぶように時間が過ぎていきます。
といっても、今週の空きはもうないものの、来週の予定はがらがらですよっ。どうぞお気軽にご用命下さいませ! ⇒★

昨日のお客様は、女性経営者さんがお二人連続でお越し下さいました。お二人ともぜんぜんタイプが違うんだけど、それぞれにカッコ良かったな〜(惚♪ いや、惚れてる場合じゃなくって。。。w お仕事はちゃんとさせていただきましたですよ。はい。

この日のように、お客様のお話を伺いながらも、こちらもいろいろ刺激を受けて新しく耕される瞬間というのは、日々の仕事の中に、小さくても必ずどこかにあります。まぁでも仕事だし、ぶっちゃけワタシは仕事にドラマや感動は求めてません。それが目的になるのはとっても危険だとおもうのです。ブレずに一定以上のレベルできっちりこなして、要望に対して提供できることをちゃんと打ち返して行くことを、いちばん大切にしています。ただ、ときどきそういう基本フォーマットからはみ出ることはある。もしかすると、そういう貴重な瞬間はご褒美のようなもので、そういう瞬間を夢見つつ、日々淡々とお仕事を繰り返しているのかもしれません。

先日、maruさんとビール飲みつつこんこんと話していたテーマも「人間に興味があって、人間に関わる仕事がしたいんだよね」という話題でした。maruさんは圧倒的に7ハウス優位の人なのでまさに「自分と相手」という人間関係の王道とでもいえるような観点からそう思っているのでしょうし、12ハウス優位のワタシはまたちょっとそれとは違って「人の心の深淵に潜ってみたい」的なことでそう言ってるのかもしれませんが。それぞれの観点の違いや共通点を洗い出して行くのはとても刺激的でした。なんにせよ、ぶっちゃけ占いでなくてもいい、手段はなんであれ、人間に関わる仕事っておもしろいよね。という話が白熱した楽しい時間でありましたよ。

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今朝の朝焼けを見ながら、ぼんやりしていました。
明け方にひさびさ見た夢は、そのまんま遠くの現実を見ているように、ものすごくリアルだった。昔の人は「憧る(あくがる)」=強く何かを思うと心が体から遊離する、と言ったそうなのだけれど、ときどき自分は寝ている間に自分で知らないうちにあちこち訪ねて行ってるな〜〜〜…という気がしますwww

そういえば、12ハウスの太陽について、天音なおみ姐さんが書いてらっしゃいました。うっとりするような素敵な文ですのでぜひ! ⇒★ 

そうなんですよね。日の出前の太陽は1ハウスでオレオレ気分満載なのに、なんで日の出後の太陽は12ハウスなんだろう?と、ワタシも長年疑問???でした。東洋でも明け方に生まれるということはすなわちだいたい「卯」の刻生まれで、「卯」というのは増える栄える象徴だし、おめでたい意味があると言われてるのです。しかしなぁ、12ハウスは非現実のハウスだ。でもね、確かに…でも朝焼け見てると、確かにこれはこの世のものじゃない、という感じはしますね。陽がのぼる、日が沈むときの境となるあの神々しい瞬間って。

さて。きょうもがんばろう。
みなさまもどうぞ良い1日を!
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