きょうの夕陽@皇居

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はっ! 夕陽発見!!!
たくさんの人が東京駅舎を撮ってるのに、ひとりで反対側を撮っていたのはワタクシですとも。

はっ! これはもしかして!
黙ってダッシュしました。

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皇居に沈む夕陽。
富士見櫓(というんだって)の隣にしずしずと沈んでいきます。
昔の人も同じ夕陽を見ていたのかな。

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すっかり沈んでしまうまえに。。。
そういえば、皇居はいわゆるレイライン上にあるんですよね?(だよね?)


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なんといいますか… 書く書く詐欺みたいになってる今日この頃。スミマセン。賭けません。欠けません。なにも書けません。珍しいよ。こんなにだれだれなのは… この脳の溶け具合はいったいなんなんだ… とおもっていたら、まつい店長が海王星について解説しているのを見て、はっ!と疑問融解!したのでした。(さらに溶けてどうする…)

○ 海王星の話(まついなつき店長)⇒★

海王星てのは、ぼんやりしてて境界がなくて、いるんだかいないんだかわかんなくて、すぐに忘却の彼方に去ってしまうのかいつもここにいるのかもわかんなくて、生きてるか死んでるかもわかんなくて… みたいなわけのわからんものだ。こんなやつが自分の個人天体にかかってたら、夢見るように、酔っぱらったまま生きてるようなものなのかもしれません。(とかぼかしてみる。曖昧さが海王星ぽい)

上記リンクの解説、基本的にはネイタルチャートについてだとおもいますが、トランジット読みにももちろん応用できますよね。もともと海王星が個人天体にアスペクトしていない人であっても、海王星???知らない。関係ないね〜ってはずはない。トランジットの海王星が、自分の個人天体にアスペクトしてくる時期は当然あるでしょうから。

(ということで、おまけ。自分のをちと検証してみた)


*** *** ***

私自身は、もともと個人点綴には絞め系天体ばかりがばしっと効いてます。木星とか海王星型のゆるふわ受信型の拡大傾向は、自分のテイストはだいぶ違うんでございますよ。なのに、海王星… そうなんだよ… すっかり忘れていたけど、ワタクシいま自分の双子n金星に海王星スクエアだったようなのです。確認してません。スクエアだしな… 出たり消えたりするんかな… たぶんそうだろう。。。(先日の新月にはばっちりヒットしてたのはまちがいないので…)

2006年に、n火星にt海王星がぴったり合になってぴたーーーっとくっついていました。自分が真面目に占いの勉強しはじめたり、マニアないわゆるパワスポ巡りや、妖しい世界に目覚めたのはその頃でありました。出会う人も???な感じだったな。

あのころは、あちこちから二重三重に異常なことが次から次へとおこった年のひとつで(他にもあるな…)、とにかく異常に忙しくて、異常なくらい仕事して、異常なくらい休みが無いのに絞り出した時間で、気が狂ったみたいに日帰り遠距離旅行ばかりしてたんでした。

当時はさらにご丁寧にも、もともと自分が持ってる太陽冥王星スクエアに対して、トランジットの冥王星がTスクエアを作っていましたので、実に壮絶だったんだよ〜。ははは。もう二度と来ないから笑えますけど、あのおかわりはもう結構です。ははは^^;;;

ということで、今年2014年はワタクシ、どうやらn金星がぶわぶわと水増しされて、いつのまにか溺れそう???え?そうなの?知らなかった?もしかして?というかんじがありまして、ちとこの自分のゆるみぐあいがキモチ悪い今日この頃。慣れません。

これって、たぶん、芸術系の活動とかしないともったいないですね。んーーー。恋愛中毒でもいいか。いや、それはいかん。(若い頃は完全な恋愛中毒ジャンキーでしたので、あらゆる中毒治療と同じで、刺激は断つしかありませぬ。まぢです)

そのまんま仕事に使うというのももちろんありですけど、もうこれ以上仕事量ばかりが増えるのはむり。自分の枠がゆるまないと異質なものは入って来れないし、あれこれ妄想してひとりで楽しむことにしますか…


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2014/06/02(月)
西洋占星術

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