独占しない/言葉が未来を創る

翡翠輝子先生が先日書いていらした「水瓶座のミッシングリンク」のお話 ⇒★ から発展して、水瓶的発想と11ハウス的な未来の形について考えていました。

(ワタクシにとっては、自分のネイタルチャートで水瓶火星が8-9ハウスの境界線上でドラゴンヘッドと合。さらに11ハウスに月がありますので、もともと水瓶的な発想や、11ハウス的理想とネットワークに関わるあれこれはただふつうに息をするようにあたりまえの前提で、実は盲点になっていたりするのでした…^^;;;)

すると、きのうネットに出回っていたこちらの記事に遭遇。

『 “コラーゲンブーム”をつくった男が明かした、言葉で現象を生み出す最もシンプルな方法』
http://logmi.jp/13810

なるほど〜。アメリカのスピーチ式にだいぶエンタメ的にもりもりと盛ってありそうだな、というワタクシの下衆な勘ぐりを差し引いても、とってもおもしろい。イイハナシではありませんか。こういうの好きです。

はじめて明太子を作った人のエピソードが紹介されています。独占しない。自由に共有することで文化が生まれる。この話からは、実に水瓶的な世界観の香りがします。

=== 引用開始 ===

一番最初に明太子を作った彼。特許も何も取らなかったんですよ。たくさんの人がレシピを教えて欲しいって色んなこと言ってきました。彼は惜しみなく教えたらしいんですね。まぁ、それは親戚大反対よね。「あんた、なんば言うとね!」って。これ、英語に翻訳するの難しいかもしれないけど。「特許取らんばい!? 何しとると!」。

彼は言ったそうです。「よかろうも。みんなが幸せになったら、よかろうも」。そう、その言葉が現象を作って、博多の文化となったんだって。そうか、文化というものは独占しないことなんだと。確かにそうだ、独占したもので文化になったものはない。文明はあるかもしれないけど。

=== 引用おわり ===


さらに、アメリカのレストランで豚足メニューを売り出したときのエピソードはもちろんですが、明太子を「魚の卵」という直訳英語でメニューに載せていたら「気持ち悪い」とアメリカ人のお客さんにクレームされたハナシ。そこから、”HAKATA Spicy Cavier” と言い換えたら、同じ明太子なのに大ヒットした!という話が印象深いです。

言葉が未来を作る。
だったら、よりよい未来を創造する言葉を使おうじゃないか。
言葉とイメージのマジックですね。
なんともえきさいてぃんぐでございます☆


ちなみに、この方は、ヒミ*オカジマさんとおっしゃるそうです。ご自身のブログにバースデータが記載されていました。

1970年8月18日 0時頃 ⇒★
午前0時生まれ…(福岡生まれかな〜〜〜。うむむ)

水瓶天体をお持ちなのでは?と予想したのですが、はずれ。残念っ。どうやら月は魚サインの最初のようです。(他にもいろいろと読み応えのあるチャートですが、ブログ記事3回分くらい書けそうなくらい盛りだくさんだったのでいまはむりぽ。チャート読める方はぜひご自分で読んでみてくださいまし。とても興味深いです。

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2014/06/04(水)
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