午・午・午

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関東地方は、昨日から梅雨入りしました。さっそくの雨模様でございます。

干支暦では本日節入り。二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)=芒(のぎ)ある穀物の種を蒔く頃」と記されています。(実際の種まきはこれよりも早いそうです)

今年は「甲午」の年。
今月は「庚午」の月。

ということで、今月はかなり特徴的な干支の並びができる日が2日あります。ずらーーーっと午が並びます。トラ・トラ・トラならぬ、ウマ・ウマ・ウマです。壮観っ!!!


○ 2014年6月16日正午(11時〜13時には、午が4つ並びます)

時・日・月・年
−−−−−−−−−−−
戊 戊 庚 甲
午 午 午 午

⇒ 算命学なら「天将星×3」になる日です。
戊午は、例えて言うなら火山。最強干支と呼ばれる干支のひとつですし、この日に生まれるお子さんは、なみなみならぬお生まれと言えるでしょうね。


○ 2014年6月28日正午(11時〜13時には、午が4つ並びます)

時・日・月・年
−−−−−−−−−−−
壬 庚 庚 甲
午 午 午 午

⇒こちらは「天恍星×3」になる並び。この日はちょうど新月直後でもあります。こちらもまたなみなみならぬ雰囲気溢れてますね。

有名どころでは、寅年の寅月の寅日の寅刻に作る「四寅剣(しいんけん)」というのが朝鮮半島にあるそうです。寅は季節の始まりで、力強く勢い良く始まる、という象徴なので、その強さを願う意味も含まれているのでしょう。(たしかに、四卯剣とかだったら、ちょっとヤワそうだしね…^^;;)

なーんていろいろ考えていると、カレンダーに並んだ平坦な数字の羅列としての日付が、いろんな意味を持ってたり、バイオリズムのようにうねうねと動いて生きてるように感じられます。

この時期に雨が降らなければ作物もできないわけですし、なんだかんだいっても日は長い。日本列島大半ではすっかり雨の季節。
午月たのしみましょう。
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