天剋地冲さがし

2014-06-02-azami.jpg

きのうお越し下さったみなさま、ありがとうございました。
あとから考えたら、あれも!これも!あっ…しまった! と、喋り損なったことばかり思い出します。いかにコンパクトに必要なことを漏らさずお伝えするか… ムズカシイなぁ… また何らかの形で開催しますので、どうぞよろしくおねがいします。

このまえの続き『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』を書く、と言ったのは忘れてるわけじゃありません。⇒★
が、急に横入りしてくる案件が多くて多くて困り果てています。そんなこんなで、長文書くエネルギーがありませんのです。やるやる詐欺でゴメンなさいっ。

○○○○○○○○○○ いま目の前にいらしてる人
○○○○○ ご予約やお問い合せへの連絡
○○○ 施術や鑑定の準備
○その他

とか書いてみても、ここをご覧下さってるみなさまはそんなことは百も承知でみなさまとてもよくしてくださるし、ワタクシも甘えさせて頂くことが多くて大変ありがたく恐縮しております。が、一応書く。ワタクシの日常は上記のようなことばかりで埋め尽くされておりまして、優先順位ははっきり決まっております。ご理解ご了承下さいませ。

で、ふと気がついたら、今月はワタクシ、日干支に天剋地冲なのでした。あっ。そうか〜。どうせそうなんだったらもっと派手にじゃんじゃん無茶してもいいか♪(←よいこのみなさんはぜったいにまねしてはいけません!)

天剋地冲というのは、ふたつの干支を比べたときに、天干が相剋関係で、地支が対冲、という組み合せになってることを指します。正面衝突してばり〜〜〜んとぶつかるかんじ。現状維持ではなく、衝撃的な大転換、とでもいいましょうか。タロットカードでいうところの「タワー」ですね。

例えば、今月は庚午ですので、天剋地冲になる組み合せを探してみましょう。

甲 × 庚 × 丙
子 × 午 × 子

庚午に対して天剋地冲になるのは、「甲子」「丙子」の2種類です。

あらま。「甲子」は、今年の年干支である「甲午」と納音といわれる組み合せでもあります。納音とは、天干は同じなんだけど、地支が対冲って組み合せです。ちなみに、だれでも30歳のときには年干支が納音になります。東洋版サターンリターンのようなものです。負荷がかかって、ブレーキをかけられるようなもの、といわれます。

というわけで、「甲子」関係者のみなさまは、今月は納音+天剋地冲となるんですね。もしかすると、ご自分の思い通りにスムーズにはいかなそうだし、がんばりどころ、踏ん張りどころかもしれませんね。

じゃ、もうひとつ。今年は甲午なので、これでいってみよう。

庚 × 甲 × 戊
子 × 午 × 子

簡単ですね♪ 午と子は、夏至と冬至という正反対の極の組み合せです。西洋占星術で言えば、蟹vs山羊、ですな。
ではまたあした!

※ 最近かろうじて撮った写真はこんなかんじです。⇒★


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