2014/06/17 ただの日記(秘密と歯痛)

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おかげさまで忙しく毎日飛ぶように過ぎていきます。きのうはノンストップでずーっといろんな方にお目にかかりました。大事なお話聞かせて下さって、ありがとうございました。

出勤直後にカード1枚引きしたら、ふわっとカップのエースが出てきました。あら〜。。。誰か泣くかな…と思ってましたが(基本私はそうそう簡単に涙が出ない人でございまして、お客様も泣かない/泣けないタイプの人が圧倒的に多いのです)…予想は大はずれっ!orz 誰も泣かなかった。でも話はどなたも圧倒的に濃かったです。

ここのところお目にかかっているのは、月土星のハードアスペクトをお持ちの折り目正しく我慢強いみなさま、月冥王星のハードアスペクトをお持ちで心の底に、どこまでも底なしの深い感情体験を湛えるようなみなさま、8ハウス強調、土星強調のみなさま、などなど。みなさん、ふつうだったらそこは泣いてもおかしくないね…というレベルのお話をみなさま実にきちんと整理して淡々とお話し下さいます。いいよ。もっとはめ外しても。これまでじゅうぶん(というかじゅうぶんすぎる)がんばってきているのだから。

改めて、丁寧なメールをくださったみなさまもありがとうございました。ひとつひとつちゃんと拝読してます。調舒星関係者のみなさまも非常に多くって、さすが文章がみんな上手。どなたも読み手を惹き付けて読ませる文章で、実に複雑に味わい深いのだ。簡単にちゃちゃっと返信できないです…ちょっと待っててね。

※ 続きは12ハウス個人的ヨタバナシ。

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こういう日には、自分が12ハウス人であることの醍醐味をつくづく感じます。(12H双子/土星金星水星太陽)

人のココロノヒミツ、に触れることは子供の頃からなぜかあたりまえで、そういうときにはワタシ、なんてつまらぬものはどーでもいいのです。きれいに体裁整えて着飾った表面になぞたいした興味はないのです。興味がわくのはその下に隠れている生身の皮膚、果てはさらに下にうごめいているものの世界です。

キレイハキタナイ。キタナイハキレイ。

ああ。そういえば「初対面の人をいきなり半裸にして金属片を突き刺す仕事をしています」と聞いたらみんなぎょっとしますよねw まぁ実際のところ、自分がやってるのはそういうことです。いきなり人のパンツ下げるのも仕事、みたいな。いろんなパンツがありますね。パンツ占いとかしたいくらいだ。

占いもまた言葉で似たようなことをしているように思います。だから、乱暴はいけない。きちんと丁寧に自分の役割と目的をちゃんとわきまえて、よけいなことはしない。必要なことを淡々とご提供できればと思います。こちらは単なる黒子です。脇役。

もともと主役体質の人は、カリスマなんちゃらみたいなのになればいいとおもいます。「先生に会うだけで元気になります!はぁと♪」みたいに言われる役。実際に人間って、そうやって憧れの人や尊敬する人に会っただけで良くなっちゃったりするし。

で、なんだっけ?あ。鑑定でふだんやってることをむりやり例えて言うなら、自分は栓の抜けたバスタブみたいなもので、流れ込んで来た水(人の話や感情)は、聞いてるそばからさらさらととどこかここではない世界へ流れ出ていくようです。「疲れませんか?」とよくきかれますが、うまく自分が透明になれてるときには、私自身にとってはたいした影響はありません。

でも、きちんと栓をして「自分」の形をしっかり固めてるときには、それはそれはたいへん辛いことになります。疲れる。「なんでみんなこんなろくでもないことになってから助けて!といって来るのか?!」「なんでわたしが八つ当たりのサンドバックにならなきゃいけないのか」「こんなむちゃくちゃな要求するなら料金倍額取るぞ!(実行したことはありません…)」というかんじで、「なぜわたしが。なぜ?なぜ?」と我が身を嘆くようになります。そしてあまりにそれが続くと、病気になる。

だいたい自分がバランス崩してうまくやれてないときには、ハードな要求をするお客様や問い合せが続きます。それはもうあからさまにはっきり我ながらわかるので、ちょっとここのところ厳しいな〜…というときは、お客さんのせいにしないで、自分がちょっといまイカれてるのでは?!と自分をチェックしたほうがよいとおもってます。だって、調子いい時は、いまのように大変だけど慎み深くて思慮深い方がたくさんいらしてくれて、いろんな話にお相伴することができて、仕事の醍醐味を感じられることが多いからです。

で、それ以前にダメダメなのは、個人的な好き嫌いや感情だけで反応したり、自分目線の説教をすることだとおもっています。最初の勤務先の治療院で徹底的にしごかれました。どんなに汚い人でも、どんなに臭い人でも、どんなに下品な人でも、ちゃんとお金を払って通ってくる限りは、自分を殺して、ちゃんと料金分に相応するように働きました。(それやってたら、上司や先輩がみんな汚くて臭い人を後輩の私にあからさまに回してくるようになった…まじか!)たいへんだったけど、いまおもえば、たぶん対人業のプロ修業としてはなかなかいい体験だったんじゃないかとおもいます。

で、そうやって日々、人が流し込んでくるお水が流れ出る先は、どことも知れぬ形のない世界なので、私はその先のことはよくわからない。どこに流れて行くのかも実はあまり興味がない。でもたぶん、そうやってひとつフィルターを通して流れさせておけば、ご本人の中にただただ溜めておくよりよほど循環が良くなってすっきりするでしょ?と考えているだけです。

あ。わけわかんない?ごめんね。
ここのところずっと、ちょっと歯が痛くてですね…(すでにもう手遅れなのです。延命治療中の歯なのだ)
対面の仕事はできるけど、文章書くのが辛いのだ。といいながらこんなにだらだら書いてしまった。だめだめですね。。。

そしてまたひとつ、秘密のメールが飛んできました。ふふふ♪
きょうも秘密の会合です。ふふふ♪


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