インナーチャイルドカード講習3日目

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インナーチャイルドカードは、美しい色彩に溢れる自然の風景や、イマジネーション溢れる絵本のような絵柄がとても美しいデッキです。

興味深いことに、ワンド(火)、ソード(風)、コイン(地)のカードにも、水辺の風景がたくさん出てきます。四大元素の水は、感情のメタファーなのですが、同時に水は無意識を表すとも言えるので、無意識界を強く意識したデッキなんだなーという気がします。

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実はですね、三上牧先生に英語版のインナーチャイルドカードをお譲りいただきました。ありがとうございます!!!めっちゃうれしい〜♪ さっそくきょうの授業に持参して、活躍してもらいました。

日本語版カードより、判型が大きくて、印刷の発色が美しいと評判の英語版、確かに日本語版より明るくて光溢れる雰囲気にみえます。

きょうはですね、アドバンスコースの1日目ということで、大アルカナとおとぎ話の関連性についての講義でした。が、途中でちょっと毛色の変わった時間がありましたのです。

全員が自分のデッキで、大アルカナの一枚引きをしました。そこまでは特に珍しいことではないですよね。しかーし、おたのしみはこれからだ☆ 全員がそれぞれ自分の引いたカードを公開して、その感想を述べつつ、自己紹介をする、という時間が設けられました。

そうですか。そうですか。そうですとも。私の引いたカードはこれですよ。うはははは。

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どどーーーん。「ラプンツェル(Rapunzel)」でございます。伝統的なタロットカードでしたら「塔」に相当いたします。

しかし、インナーチャイルドカードでは、塔は崩れません。塔が壊れる代わりに、ラプンツェルは塔から荒野へと追い出されるのです。それが「塔」に相当する突然の変化、ということなのでしょう。

えー?これを持って自己紹介するの?そうですか。そうですか。そうですとも。

「おはようございます。わたしは "ラプンツェル” を引きました。わたしの人生のテーマは "破壊と創造” です。塔のカードはよく引きます。よろしくおねがいします」

とかなんとか申し上げたような気がします。あたりまえすぎて、ちっともおもしろくないですね。そうですか。そうですか。そうですとも。

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そういえば、昨年の朔旦冬至祭り(だっけ?または立春スペシャルかな?)のときに、全員で引いた大アルカナおみくじ、わたしは「塔」でありました。

これはいちおうタロットなんですけど、このデッキの「塔」は崩れてないですね。バンジージャンプ型だ。
うん。。。まぁ… 確かに今年のわたしの運勢、いまのところ「塔」で当たってる気がしますね。こーんな占いごときに当てられて、悔しいったらありゃしませんけれど!!!(笑

明日は最終日です。どうなるかなー。たのしみです。ではまた!


※ 各種の講座お知らせ、メールの返信など、もろもろが滞っておりまして、大変申し訳ありません。あしたWSが終わって意識がこちらに戻り次第、急いであちこちキャッチアップする予定です。もう少々お待ちいただけますとありがたい限りです。よろしくお願いいたします。


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2015/10/20(火)
日々のつれづれ

インナーチャイルドカード講習2日目

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インナーチャイルドカードの創始者、イーシャ・ラーナーさんに直接教えていただけるWS、前半の2日間(ベーシックコース)が終わりました。

濃かったな〜〜〜。全国から、ばりばりのプロの方々(占いより、スピリチュアル系の人の方が圧倒的に多かった)や、お勤めの会社員や主婦で「はじめてカードに触ります」という方々まで、いろーーーーんな人とお目にかかってお話しました。バックグラウンドは違っても、同じ目的を持って集まっているので、打ち解けるには時間はそんなにかかりません。講義の密度が高かったのはもちろんですが、エンカウンターグループ的に、お互いの交流の中からも新しいアクションが生まれたり、人の発表や発言からいろんな気づきがあったり、デモンストレーションを見る中でいろんな発見があったり、とにかく濃密な2日間でした。

なんといいますか、おもいっきり「光と愛!」みたいなスピリチュアルムード満開♪だったらどうしよう…という事前の心配は杞憂に終わりました。もちろんそういうテーマのお話はあるのだけれど、現実離れしたお花畑、ではなかった。そして、やっぱりオリジナルはいろんな意味で凄い。創始者ご本人の話を聞いて、その存在感をリアルにそばで感じることが、今回最も貴重な体験であるように感じます。どんなに文字や言葉を尽くしても、そればかりは自分で感じてみる以上の体験はないですから。

後半の2日間は、アドバンスコースとなります。よりディープな世界へ…いってきます〜☆

でもって、たぶんあまりにもわたしが節操なくあれこれやりすぎる、と心配してくださってる方々がいらっしゃると悪いので(いないかwww)いちおうご説明しておきます。わたしはもともと鍼灸師だけど、その途中で臨床心理士になろうと企て、それがなぜか巡り巡って占い師になっています。わたしはもともと治療師であり、セラピスト志向なのです。別に神秘的なことなんかなくても、宇宙とアクセスしたり、ハイヤーセルフみたいな存在を信じなくても、適切な場で、適切なときに、きちんと話すこと、自分の中から出てくる言葉を他者と共有することが、治癒につながる、というプロセスは必ずある、と信じています。自分の中で特に混乱や迷走はありませんのです^^☆


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2015/10/19(月)
日々のつれづれ

11/23(祝)「はじめての陰陽五行」

※ 10/13(火)開催分と同じ内容です。

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2015年11月23日(祝)10:00〜12:00
「はじめての陰陽五行」天海玉紀

場所:トナカイノニカイ(南阿佐ケ谷ウラナイトナカイ2F)
料金:3000円
定員:8名(11/04 残席1)

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急がば回れ!

どんなに難しい知識やテクニックを知っていても、東洋系の占いを学ぶにあたって、絶対必須!となるのが「陰陽五行」の知識です。基本のキ!となる「陰陽五行」のイメージが貧困だったり、しくみがよくわかっていないと、すべて台無し… 

私(天海玉紀)は、もともと鍼灸学校で徹底的に陰陽五行の暗記と勉強をさんざん苦労した末に叩き込まれていたので、東洋系の占いには比較的早く馴染むことができました。しかし、最初にだいぶ大変な思いをしましたので、陰陽五行説の魑魅魍魎さと複雑怪奇さはよくわかりますし、それだけに誰もがつまづきやすく、とっつきにくく、わからないよ〜!と投げ出してしまいたくなるポイントもよくわかります。

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木・火・土・金・水、この五つのエレメントの組み合わせと力関係を理解して、脳内で自由自在に操れるようになりましょう。そうでないと、どんなに頑張って勉強しても、そのうち必ず壁に突き当たります。(ごめん!でもそれは事実です)5つのエレメントの組み合わせの意味と象徴をしっかり理解・運用できれば、暗記量は少なくてもそれぞれの占術の重要なポイントを捉えられます。

現代人の私たちにとっては、陰陽五行のルールをまずは丸暗記しよう!というのは、なかなか難しいことです。なぜそうなるのか?それがわかるとどんないいことがあるのか?昔話や伝統的な風習の中に今も生きている具体例や、東京(江戸)の都市開発、中国人の風習や発想といった例をあげながら、陰陽五行の仕組みをわかりやすく親しみやすくお話します。

これからはじめてみたいあなたはもちろん、独学で行き詰まっている方も、すでにわかっているけど基礎を復習したい方も、どなたでもお気軽にお越しください。

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11/14(土)十大主星のしくみ〜龍高星・玉堂星

※ 10/24 満席になりました。ありがとうございます。(以降のお申し込みは、キャンセル待ちとなります。ご了承ください)

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2015年11月14日(土)10:00〜12:00
「十大主星のしくみ〜龍高・玉堂」 天海玉紀

場所:トナカイノニカイ(南阿佐ケ谷ウラナイトナカイ2F)→★
料金:4000円
定員:8名 (10/24 満席)

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算命学でいわれる十大主星とは、実在の天文学上の星ではなく、日干から算出される架空の星(イメージ)です。全部で10種類。(五行とおなじ5種類 × 陰陽で2種類 =10種類)それぞれに独自の特徴があります。

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「貫索(かんさく)・石門(せきもん)」
「鳳閣(ほうかく)・調舒(ちょうじょ)」
「禄存(ろくぞん)・司禄(しろく)」
「車騎(しゃき)・牽牛(けんぎゅう)」
「龍高(りゅうこう)・玉堂(ぎょくどう)」

算命学の命式では、ひとり5つの星が配当されます。5種類全部違う星のバランス型の人、同じ種類の星をいくつも重複して持っている偏り型の人、いろいろいらっしゃいます。

また、同じ星でも命式のどの位置にあるかによっても、読み取り方が変わりますし、お隣近所との組み合わせも重要です。組み合わせから生じるダイナミックな変化を読み解くのも、算命学の醍醐味のひとつです。



11/13(土)第一回のテーマは、「龍高星玉堂星」です。どちらも習得本能の星と呼ばれ、冷静な知性派の性質を備えていますが、陽の星である龍高星は自由奔放な冒険者、陰の星である玉堂星は伝統を守るしっかりもの、といった性質の違いがあります。

今回スタートする「十大主星のしくみ」シリーズでは、毎回どれかのグループの星(2種類)を取り上げ、どうやってその星が算出されるのか?その星にはどのような意味があるのか?を最初に解説します。

後半では、その星を持つ人はどのような特徴や傾向があって、どのように感じたり考えたりしやすいのか?といったポイントを、実際にその星を持つみなさまからのコメントなども伺いながら、検討していく予定です。

龍高星玉堂星をご自身の命式にお持ちの方はもちろん、持っていないからもっと知りたい、身近な人が持っていてもっと理解を深めたい、全部のシリーズをコンプリートして勉強したい、などなど、どなたも大歓迎です。

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インナーチャイルドカード講習1日目

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昨日(17日)から、インナーチャイルドカードの創始者、イーシャ・ラーナーさんの4日間WSが始まりました。不肖ワタクシ、末席に加わらせていただいています。→★

イーシャさんは、すっとした佇まいが美しく、飾らない笑顔がなんともチャーミングなミステリアス美女。繊細で感受性豊かな少女だった彼女が、ハワイ→フィンドホーン(イギリスのスピリチュアルなコミュニティ)を経て、様々な経験や目覚めを得ていく半生の歴史や、タロットカードを元に、このインナーチャイルドカードを作り出すまでのプロセスなど、ご本人の語りを直接聞くと、文字で読むだけではないイメージが格段に豊かに広がります。

甘夏弦さん →★、星の伝書鳩*ホイリーさん →★ といった先達の方々、全国各地で幅広く活躍している同業・隣接領域の方々と席を並べて、休み時間やデモンストレーションの時間には和気藹々と話がはずみます。

実は、そもそもわたし、一日中椅子に座って座学なんて…途中で脱落するんじゃないか…とずっと心配でありました。(爆
いや、だって本当にそうなんだもん!通訳さんが入ってくださっているので、きちんとした日本語解説がありますが、イーシャさんがゆっくり明瞭な話し方をしてくださるので、英語でもわかりやすい!英語と日本語で同じ内容を二回聞けるデュアル解説で、大充実の1日でありました。

って、まだはじまったばかりで、あと3日間続きます。
はっ。もうこんな時間だ!いってきます!!!

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きのうのデモで、わたしがひいたカードはこちら。

大アルカナ / ミダスタッチ(正義に相当)
コートカード / ワンドの守護者(ワンドのキングに相当)
小アルカナ / ソードの2

この解説を書いてる時間がないので、またあした!

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2015/10/18(日)
日々のつれづれ

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